トップ  >  Days >  2015年の手帳は“ジブン手帳”に
トップ  >  Life >  2015年の手帳は“ジブン手帳”に

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

2015年の手帳は“ジブン手帳”に2015年の手帳は“ジブン手帳”に

本当はこの手の話題はもっと早く更新したかったのですが、正月休みに突入してやっと更新できました。
さて、本題の来年の手帳ですが、ウィークリーバーチカルの手帳のみを散々比較検討した結果、コクヨのジブン手帳にしました。
売れに売れて売れまくっている手帳なので、既に同じ物を持っている方や、持ってはいなくても店頭や他の方のブログで見飽きた方も多いとは思うのですが、私も遅ればせながら開封エントリーを書くことに。

私がウィークリーバーチカルに拘る理由

私はここ何年かウィークリーバーチカルの手帳を愛用しています。

それ以前はほぼ日手帳を使っていたのですが、1日1ページの手帳には沢山の魅力と同時に沢山のデメリットもありました。
ほぼ日手帳を使っていて1番不便だったのは、先の予定を見るのに大量のページをめくる必要があったことです。
1週間後の予定は7ページ先、1ヵ月後の予定は30ページ先です。
見開きで2日分の予定しか確認できないと、何日か前から準備が必要な予定がある場合などに、“○日後にこの予定があるから、その前日までにこれを用意しよう”というような逆算をするのに不便でした。
また、手帳に書くことが無い日が続くと、その日数分のページが真っ白なままなのもあまり良い気分ではありませんでした。
私がほぼ日手帳を使い始めたのは社会人になってからなのですが、学生時代にほぼ日手帳があれば、学校帰りに立ち寄ったカフェのショップカードを貼るなど、もっと上手く使えていたかもしれません。

何年かほぼ日手帳を使ってみて、1日1ページの手帳は自分には向かないことが分かったので、ほぼ日手帳を卒業することにしました。
見開きで見渡せる期間が短いのがほぼ日手帳の最大のデメリットなのですが、いくら2ページで1ヶ月を見渡せるとはいえマンスリーの記入スペースの少なさには不安を感じたので、ほぼ日手帳卒業後はウィークリーの手帳を使おうと思っていました。
卒業することにはしたものの、ほぼ日手帳の縦方向の時間軸は気に入っていたので、ほぼ日手帳卒業後も縦方向の時間軸を引き続き使えて見開きで1週間分の予定がチェックできるウィークリーバーチカルが私にはベストです。

“ジブン手帳”を選んだ経緯

私がウィークリーバーチカルの手帳を使い始めた頃は、ウィークリーバーチカルの手帳は大きめのサイズが殆どでした。
年々バリエーションが増えてはいるものの、今でもウィークリーバーチカルの手帳は大きめのサイズが多いように思えます。
今回選んだジブン手帳も手帳の中では比較的大きい方なのですが、初めて店頭でジブン手帳を見た時に、このサイズなら何とか持ち歩けそうだと思いました。
同じウィークリーバーチカルでも、開始時間と終了時間、時間軸の刻み、土日が他の曜日と同じレイアウトかどうか、などで使い勝手が大幅に違います。
私の希望は、
①最低でも8時~22時ぐらいまでは記入できること
②予定の開始時刻や終了時刻が中途半端な時間(11:30等)でも対応できるように、時間の刻みは30分単位であること
③時間の使い方が流動的な休みの日こそバーチカルを使いたいので、土日も他の曜日と同じレイアウトであること
です。
ジブン手帳のレイアウトはこれらを全て満たしています。
他にもこの3つを満たしている手帳はあったのですが、ワクワクさせられる独自の仕様が沢山あったことが、ジブン手帳を選んだ最終的な決め手です。

三分冊スタイル

ジブン手帳の最大の特徴は目的毎にDIARY(1年分のスケジュールを記入するもの)、LIFE(年を跨いだ人生全体の記録を残すもの)、IDEA(どんなことにも使える方眼ノート)の3冊に分かれていることです。
という訳で、1冊ずつ紹介していきます。

1冊目:DIARY

ここに1年分のスケジュールを記入します。
マンスリーとウィークリーの両方のページがあり、スケジュール管理にしか手帳を使わない人に取ってはこの1冊だけを持ち歩けば十分かもしれません。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

私の1番のお気に入りのウィークリーバーチカルのページです。
1日分の記入欄がたっぷりとあるので、書きやすいです。
どうしても必要という訳ではないのですが、日の出と日の入りの時間が分かるのと、土日の色が他の曜日と違うのも魅力です。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

マンスリーページはガントチャートと一般的なブロック式の2種類があります。
私はマンスリーページにはあまり拘りが無く、“あれば使うけど無くても別にいい”と思っているのですが、どちらもウィークリー派の私から見ても使いやすそうです。
マンスリー派の人の中にはジブン手帳のこのページだけ欲しいという人がいても不思議ではありません。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

パーソナルデータを記入するページは殆どの手帳にあると思うのですが、ジブン手帳のこのページを全部記入するとかなり赤裸々な事態になります。
私はこれを全部埋める勇気はなかったので、万が一落とした際に拾った人に見られても困らない程度のことだけを記入しています。

2冊目:LIFE

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

これを記入してみたかったからというのも、ジブン手帳を購入した理由の1つです。
LIFEだけの単品購入もできるのですが、折角なので3冊セットで購入しました。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

LIFEで1番書いてて楽しいのが、この「人生でやりたい100のリスト」というページです。
100個も書けるので、調子に乗って些細なことでもやってみたいことを書いていたら「シュールストレミングを開封する」「メントスコーラ」などの下らな過ぎることだらけのページになってしまいました。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

2014年~死ぬまでの収入と支出の計画を年単位で記入するページなんてものもあります。
このページを開く度にペンが止まってしまい、まだ何も書けていません。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

記念日を書くページもあります。
以前から家族や友達の誕生日などを毎年手帳に書くのは面倒なので1箇所に纏めたいと思っていたのですが、これで充分そうです。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

自由に書き込める地図のページもあります。
今のところ、行ったことのある都道府県や国を塗りつぶすという使い方をする予定です。
もしくは、このページに飲んだお酒の国や地域を記録すれば、“ワインはこの国のものがすき”とか“日本酒はこの県のものが好き”と言った自分の好みの傾向を掴めて面白いかもしれません。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

こちらは、自分が0歳~99歳までの出来事を月単位で記入するページです。
びっしりと埋められたらかっこいいと思うのですが、子供の頃の出来事やあんまり若い頃の出来事は思い出せないので、学校の入学や卒業ぐらいしか埋められずにいます。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

自分と配偶者の家計図なんかも記入できます。
これはすぐ埋められる上に、意外と便利そうです。
ペットの写真を貼るスペースもあるのですが、儀実家には常時7~8匹の猫がいるので、これじゃあ足りません。

3冊目:IDEA

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

どんなことにも使えるノートです。
殆どの手帳の最後のほうにあるメモページを独立させたようなイメージで使うと良さそうです。
書いたページをスマホに取り込めるのも、私に取ってツボです。

唯一の難点

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

唯一の難点は、付属の下敷きにゴムバンドが付いていて使い難いことです。
3冊を纏めて持ち歩くためにゴムバンドが付いているらしいのですが、下敷きとしての使い心地はイマイチです。

2015年の手帳は“ジブン手帳”に

そこで、付属の下敷きはゴムバンドとしてだけ使うことにして、下敷きはトラベラーズノートの下敷きを別途購入しました。
横幅はジブン手帳より若干狭いのですが、縦幅はぴったりなので、下敷きの位置を適宜ずらしながら使っています。

お勧めサイト

ジブン手帳2015│コクヨS&T
ジブン手帳
ジブン手帳

お勧めアイテム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

http://toyo-kibun.info/archives/10590/trackback