トップ  >  Life >  ペンケース事情

ペンケース事情

ペンケース事情ペンケース事情

会社で使うペンケースとその中身をリニューアルしました。
ペンケースは100均で購入したポーチです。
中身が見えるペンケースを使うのは、中学時代にクリアケースをペンケース代わりにするのが流行った頃以来です。
この手のペンケースは中身がぐちゃぐちゃだと恥ずかしいことになるので、がんばって綺麗に使いたいと思います。

ペンケースの中身で1番使用頻度が高いのが、こちらです。
今更ですが、フリクションは便利です。
話が二転三転しやすいビジネスシーンでは大活躍です。

デフォルトで黒、赤、青の3色のインクが入っているのですが、私はバイオレット、ブラウン、ローズを入れています。
インクを入れ替えたのですが一番の理由は好みの色を使いたいからなのですが、罫線がグレーのノートや白黒で印刷された書類に書き込む時は黒以外の色の方が見やすいというメリットもあります。

3色あれば色分けもできて便利です。
私は以下のように使っています。

【手帳】
バイオレット…自分1人の予定
ブラウン…ミーティング等人とのアポ
ローズ…実際に掛かった時間

【ToDoリスト】
バイオレット…1人で行う作業
ブラウン…メールの返信等人との接触がある作業
ローズ…完了チェック

【打ち合わせメモ】
バイオレット…自分の考え
ブラウン…自分以外の参加者からの意見
ローズ…最終的な決定事項

私の中ではバイオレット=自分、ブラウン=他人、ローズ=結果というイメージです。

いくら私がフリクションのカラーインクが好きであっても、仕事では消せるペンやカラーペンが不適切な場面は無数にあります。
フリクションは人によっては必要無いかもしれませんが、消せない黒ボールペンが必要無い会社員はまずいないのではないでしょうか。
私は重要な書類や人に渡す物用に以前に紹介した10ct ボールペンを使っています。

消せないペンが1本でもある以上、修正テープがあると安心です。
ペンケースに合わせてピンクの修正テープを入れているのですが、これがペンケースから透けて見えると可愛いです。

ごく稀にですが、シャープペンシルがあると便利な場合もあるので、念のためシャープペンシルも入れています。
最近は0.3mmや0.7mmの芯を使う人も増えているようですが、私は定番の0.5mmを使っています。
使用頻度が低いので書きやすさよりも細さを優先して、プレフィールの単色ホルダーをカスタマイズしてシャープペンシルとして使っています。
それだけだと軽すぎて書きにくかったのですが、MARY QUANTっぽい花のチャームを付けてみたらチャームの重さで書きにくさが若干解消されました。

シャープペンシルを使うということは、替芯も必要です。
私はクルトガユーザーではないのですが、この替芯はケースが細くてペンケースがすっきりするので気に入っています。
ただ、他の替芯に比べて割高な気がするので、無くなったら別の替芯をこのケースに詰め替えて使う可能性が濃厚です。

シャープペンシルを使うということは、替芯だけでなく消しゴムも必要です。
ただし、シャープペンシルの使用頻度が低いということは、消しゴムの使用頻度も低いので、消しやすさよりも見た目重視でフォームイレーザー ピュアスリムのゴールドを選びました。

会社ではA5サイズのバインダーとルーズリーフをノート代わりに使っているので、A4の紙に1/2に縮小印刷した紙を半分に切ることがよくあります。
この定規を使えば簡単かつ綺麗に紙を切ることができるので重宝しています。
定規としてよりもカッター代わりに使う頻度の方が高いです。
自宅用にも欲しいかも……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL

http://toyo-kibun.info/archives/10899/trackback