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「塔の上のラプンツェル」(2010,アメリカ)

「塔の上のラプンツェル」(2010,アメリカ)「塔の上のラプンツェル」(2010,アメリカ)

予告を見て、気になったので観て来ました。
ラプンツェルの内容は結構うろ覚えだったのですが、少なくともダムが決壊するような話ではなかったので、なぜラプンツェルでダムが決壊するのかが知りたくなりまして……。
原作のおおまかなあらすじはWikipediaに載っています。
ラプンツェル – Wikipedia
てか、青空文庫にもあった。
図書カード:ラプンツェル
ディズニー映画の殆どに見られることですが、この作品のストーリーは原作とは大幅に異なります。
共通点はヒロインが”塔から出たことのない髪の長い女の子”であることぐらいでしょうか。
ダムも決壊する訳だ。
グリム童話特有の毒々しさやエロさが無いせいか、原作ファンには物足りないという感想もあるようですが、別物として観る分には期待以上の素敵な作品でした。
というか、最初あんまり期待していなくてごめんなさい。
テンポが良いせいか、ぐいぐいとストーリーに引き込まれ、101分という時間があっという間に感じられました。
公開してから大分経ちますが、できれば劇場で3Dで観るのがお勧めです。
映像美に圧倒されます。
ラプンツェルは金髪に紫のドレスがトレードマークなのですが、至る所に登場するラプンツェル達の国の国旗も同様の配色です。
意図的に揃えたかどうかは分かりませんが、色のコントラストがとても印象的でした。
あと、エンドロールも本編の精巧なCGとは違ったテイストの映像で可愛かったです。
これから鑑賞予定の方は是非エンディングまでしっかり観て欲しいと思います。

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