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2泊3日で台北へ その12(台北101の展望台に登ってみた)

2泊3日で台北へ その12(台北101の展望台に登ってみた)台北101

昼食後もまだまだ飛行機の時間まで余裕があったので、台北101の展望台に登って見ることにしました。
入場券売り場はなかなか混雑していました。
チケットを購入し、89階の展望台フロアまでは高速エレベーターで行くのですが、気分が悪くなることも無く快適でした。
このエレベーターについて少し調べてみました。
台北101展望台[Taipei101 OBSERVATORY] | 台湾観光-台北ナビ

エレベーターはスタッフが先導してくれるのでそれに従います。エレベーターの中には階数電光板があり、エレベーターが上昇していくスピードを表しています。これが本当に速くてびっくり!あっと言う間に到着します。出発する5階から展望台のある89階までは約382m。これを37秒で登り切ってしまうんです!さすが毎分1010m(時速60.6km)で上昇するこのエレベーター!不思議と耳が痛くなったりもしませんでした。それもそのはず、世界初となる「気圧制御システム」を導入しているのです。こんな所にも「世界初」が。スゴイ。ちなみにこのエレベーターは東芝(日本)製。ギネスに乗るようなエレベーターが日本製でしかも外国で使われているなんて、日本人としてちょっと誇らしい気分です。

何と、日本製のハイクオリティエレベーターだったんですね!
確かに誇らしい気分になります。(別に私の功績じゃないけど)

まずは89階展望台フロア

台北101

エレベーターから展望台フロアへ降り立って、私が最初に感じたのは”とにかく開放感がある!”ということでした。
決して空いていた訳ではなくお客さんが沢山いたし、ショップも充実していて、101の写真コンテストの作品の展示などもあったのですが、それでも尚空間に余裕がありました。

台北101 台北101

展望台なので当然景色を見たのですが、六本木ヒルズなどの展望台から見る東京の街並みに比べ、緑が多くごちゃごちゃした感じがしませんでした。

87階でマスダンパーを見る

台北101

これは”マスダンパー”と言って、安全対策の為に設置されている物だそうです。
実物を見学できるのは87階のみですが、87階から92階まで、これと同様の物が設置されているそうです。
とにかくデカいのですが、この写真ではイマイチ伝わりませんね……。
頑張って全体を収めようとしたのに収まり切らないこの構図から”とりあえずデカイんだな”と思っていただければ有り難いです。

台北101

台北101には、至る所にこのDamper Babyというキャラクターがいます。
彼らは名前から察するに、このマスダンパーが元になったキャラクターのようです。
ここにマスダンパーやDamper Babyについて詳しいことが色々と載っています。

珊瑚だらけの88階

台北101

88階には沢山の珊瑚や宝石が展示、販売されていました。
ライトアップされたお宝がずらりと並ぶこの空間は、幻想的でとても綺麗でした。

台北101

台北101

近くで見ると、緻密さに圧倒されます。
故宮博物院にもこんなのが大量に展示されていたのですが、こういう物を作れる人の頭の中ってどうなってるんでしょうね。

台北101

台北101

個人的なお気に入りのパンダです。可愛い。w

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