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内山牧場キャンプ場でキャンプデビュー

内山牧場キャンプ場でキャンプデビュー結婚3年目に突入した私達夫婦の間で“今度キャンプに行こう”“うん、行こう”というやり取りが何度交わされたか分かりません。
夫はアウトドア派な人なので、独身時代も結婚してからも年に1度ぐらいはキャンプに行っていました。
一方、私はというとキャンプの経験は学校行事程度。
学校のキャンプというのは先生が殆どの準備をしてくれて、当日も先生の指示通りに行動するだけです。
なので、自分で道具や食料一式を用意して個人でキャンプに行くというのは私に取っては道の領域でした。
キャンプに行くのが嫌という訳ではないものの、具体的なイメージが湧かないものに対して漠然とした不安を感じてしまい、及び腰になっていました。

そんな訳で、キャンプに行く約束を中々実現できずにいたある日、突然夫から“週末にキャンプ行こう”と誘われました。
正直誘われた瞬間、“今度でもいつかでもなく週末かぁ。急だな。”と思ったのですが、ここで行かないとまた口約束だけを繰り返す日々を過ごすことになりそうな気がしたので、意を決して行く事に。

内山牧場キャンプ場

内山牧場キャンプ場

私達が訪れたのは山荘あらふねという民宿内にある内山牧場キャンプ場です。
牧草地にテントを張るキャンプ場なので、360度緑に囲まれてキャンプができます。
料金は普通車1台につき3,675円です。
車の台数で料金が決まるシステムで、人数やテントの広さに関わらず同じ料金のようです。
普通車1台なら何人でも3,675円。公共の宿だけあって安い!

内山牧場キャンプ場

内山牧場キャンプ場

内山牧場キャンプ場

早めに寝る予定だったので、明るいうちからビールを飲みながらバーベキューをしました。
肉は炭火で焼くので好みの焼き加減を実現するのは難しいし、ご飯は水と米を目分量で炊いた結果やたらアルデンテだったけれど、いつもと違う環境で食事をするという経験自体が楽しかったです。
逆にあんまり美味しくできてしまうと、キャンプ感が半減していたかもしれませんね。w

内山牧場キャンプ場

内山牧場キャンプ場

内山牧場キャンプ場

内山牧場キャンプ場

我が家の車でなら車中泊もできたのですが、折角なのでテントと寝袋を使って寝ることに。
私は窓を開けたまま寝ると高確率で風邪をひくので、屋外で寝たら寒くて風邪をひかないか心配だったのですが、むしろ寝袋が暖かすぎたので家で寝る時と同様にタオルケットだけで寝ました。

行く前はいろいろと思う所があったけれど、案ずるより産むが易しですね。
というか、殆ど夫が準備をしてくれていたので、私に取って難しいことは何もありませんでした。w
いつもと違う環境で過ごす緊張感も、慣れた環境で過ごす安堵感もどちらも大切にしていきたいものです。

お勧めサイト

 山荘あらふね [ 信州 妙義荒船佐久高原国定公園 内山牧場 360度大パノラマ 高原の公共の宿 ] 



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