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【ネタバレ注意】「キャッツ」 横浜公演を駆け込み鑑賞

【ネタバレ注意】「キャッツ」 横浜公演を駆け込み鑑賞いずれ見に行こうと思いながらも先延ばしにしていた「キャッツ」の横浜公演が11月に千秋楽を迎えるということで、慌てて見に行く事にしました。
私はいつでも出来そうなことは後回しにしてしまう癖があるので、ロングラン公演はうっかり見逃す可能性が高いです。四季が大々的に宣伝してくれてて助かった。(;´Д`)

キヤノン・キャッツ・シアター

「キャッツ」 横浜公演

「キャッツ」 横浜公演

横浜駅から徒歩10分のキヤノン・キャッツ・シアターという「キャッツ」専用の劇場で見ました。
開場17:00開演17:30というスケジュールだったのですが、17時過ぎには人でいっぱいでした。

「キャッツ」 横浜公演

階段に猫の名前が刻まれていてかっこいいです。
まあ、私は初鑑賞だったので猫の名前を見ても分からないのですが……。(;´Д`)

「キャッツ」はゴミ捨て場が舞台の作品なので、ステージはもちろん劇場の壁もゴミで埋め尽くされていました。
開演前であればゴミを自由に見たり触ったりできるので、早めに来てゴミを見て回るのがお勧めです。
ゴミの内容は時代や上演する地域によって変わるので、もちろん横浜のご当地ゴミもたっぷり捨てられていました。

 キヤノン・キャッツ・シアター 360度“ゴミ”MAP|劇団四季 

「キャッツ」の感想

当初は“メイクも変だし、ストーリーもよく分からないし、これって需要あるの?”と思っていました。
じゃあ何故観に行ったのかというと、観た人の“良かった”“感動する”などの評判がを聞くうちに段々見たくなって来たからです。
どうやら長いものに巻かれてしまったみたいです。

実際に観てみたら、案の定メイクが変でストーリーもよく分かりませんでした。
作品紹介のページに簡単なストーリー紹介が載っていたので、事前に読んでおけば良かった。
だけど、「キャッツ」のすごい所は、ストーリーが理解できていない上に24匹の猫の容姿と名前が一致していない状態で見ても楽しめる所だと思います。
機敏でしなやかな猫たちの動きや歌の迫力に圧倒されっぱなしでした。

一番の魅力は“ステージと客席の一体感”です。
円形で2階席が無い造りの劇場なのでどの席からもステージが近く感じられるのですが、一体感の理由はそれだけではありません。
シーンによっては猫たちがステージから降りて来たり、途中から登場する猫が客席の中から現れたり、オープニングでは前方の席がステージと一緒に回転したり、客席もステージの一部のようでした。

名曲「メモリー」

「メモリー」が「キャッツ」の楽曲であることは、知っている人も多いと思います。
私は“綺麗な曲だからきっと綺麗な猫が歌うんだろう”と思っていたのですが、この曲を歌ったのは私の予想に反しグリザベラというボロボロのコートが目印の年老いた娼婦の猫でした。
お世辞にも幸せそうに見えない彼女が歌うことで、この曲の重みが増す気がします。

素敵なお土産

「キャッツ」 横浜公演

「キャッツ」 横浜公演

帰り際に小さい団扇を貰いました。
表面は劇中のワンシーン、裏面は猫の紹介です。

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 劇団四季 シアター キヤノン・キャッツ・シアター 
 劇団四季 作品紹介(ステージガイド) キャッツ 

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