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【大人の】選挙いこーぜ!【嗜み】

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今日はテレビもSNSのタイムラインも選挙の話題で持ちきりですね。
私も投票に行ってきました。

恥ずかしい話ですが、今でこそ投票に行く事がさも当たり前のような物の言い方をしちゃっている私も、有権者になりたての頃は、“投票したい人がいないからという”理由で何度も投票をバックれていました。

その事をふと思い出したので、

とツイートしたら、ぢょやさんから

というリプライをいただきました。
全くその通りだと思います。

私は今まで立候補しようと思ったことも無ければ、仮に立候補した所で有権者から“この人に投票したい”と思って貰えるような大した人間ではありません。
にも関わらず“投票したい人がいない”などという上から目線な発言をしていた昔の自分が恐ろしい……。
自分で世の中を変える程の力が無いなら、“強いて言うならこの人(この政党)かなぁ”という程度でも意思表示をするべきだと最近は思います。

また、投票はただ自分が支持する人を当選させる為だけにするものではありません。
誰かに一票を投じるという行為は、投票した候補者が当選する確率を上げると同時に、それ以外の候補者が当選する確率を下げるという側面もあります。
心の底から“誰が当選しても構わない。当選した人の政策に従うつもり”と思っているならともかく、積極的に投票したいと思うような人がいなくても“この人が当選したら嫌だ”と思う候補者がいるなら、その候補者が当選する確率を下げるという目的でもいいので、1人でも多くの人に投票に行って欲しいと思います。

私も過去の行いを反省して、今後は選挙の度に無い知恵絞って投票用紙と向き合います。

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