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初めての「はじめてのおつかい」

初めての「はじめてのおつかい」初めての「はじめてのおつかい」

新橋で働いていると、結構な頻度で有名人やテレビ番組のロケらしきものに遭遇します。
会社帰りにSL広場でマイクを向けられるサラリーマンとそれを撮す巨大なカメラをこれまで何度見たか分からないし、一時期は月に2回ぐらいのペースで公園でスタンバるザ・たっちを見掛けたし、ドクター中松には選挙前限定で良く会います。
そうでなくとも、都心開催されるイベントに有名人がマイク片手に登場することは珍しくないし、プライベートで街を歩いている有名人に遭遇したというエピソードを人から聞くこともあれば、街角で“今の○○じゃね?”という声が何処からとも無く聞こえてくることもあります。
自分自身がテレビに出演しなくとも、誰もが羨む有名人の友達がいなくても、仙台に住んでいた頃と比べて、“(例え多少のやらせがあったとしても)テレビに映し出される人や物は実在するんだな”と肌で感じる機会が格段に増えました。

昨日は買い物中にあの「はじめてのおつかい」のロケに遭遇しました。
今までもテレビのロケを見たこと自体はあっても、ここまで有名&長寿番組のロケは初めてです。
とはいえ、ターゲットの子供の前で“私何も知らないからね!はじめてのおつかいのロケなんて知らないからね!”という態度を貫ける自信がなかったので、子供が現れる前にお目当ての店からは一旦離れることにしました。
つまり、ロケに遭遇したと言っても、私が見たのはこんな感じの紙を持ったスタッフと遠くからお店を撮影するカメラだけです。

「はじめてのおつかい」は

 「はじめてのおつかい」は日本の伝統文化だった(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース 

いろいろな市町村を通して、幼稚園や保育園にアンケートを年間2万〜3万件ほど配布します。そのうち、回収できるのが5000〜6000件で、きちんと書いてくださった方にはスタッフが全部電話させていただき、さらに取材するのは500件ほど。さらに、お母さんと話をして、実際にロケハンするのは300件ぐらいで、商店街、お母さんと子どもとの接し方、『おつかいを通してどうなって欲しいのか』という思いなどを聞いたうえで、実際にロケをするのが100件。最終的に放送になるのが7〜8件です

という気の遠くなるような手間を掛けた番組だそうです。
実際に放送される以上のロケをやっているなら、今まで遭遇しなかったことの方が不思議です。
“今回のロケのオンエアを見たいなぁ”とは思うものの、それが実現するか否かはまだ分かりません。(´・ω・`)

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