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私が略奪婚に至った経緯について

私が略奪婚に至った経緯について私が略奪婚に至った経緯について

彼に初めて会ったのは、とある5月の晴れた日曜日でした。
教会のステンドグラスの光を浴びながら彼と私の友達A子が永遠の愛を誓い合う姿は、今でも昨日のことのように思い出すことが出来ます。
誕生日が私と同じ日だと知って他の男性には無い親近感を覚えたものの、その数年後に私も結婚したこともあり、私が彼にA子の配偶者以上の感情を持つことはありませんでした。
恐らく彼も同じだったと思います。

ところがある出来事を機に、彼と私は急激に距離を縮めました。
挙句、それぞれの家庭があるにも関わらず、とあるマンションの1室で結婚生活を送るに至りました。
背が高くて優しくて素敵な奥さんと可愛い子供がいる彼が、何故私なんかを選んでくれたのかは未だに謎です。
先日、1年ほど続いた禁断の結婚生活に終止符を打ちました。

いくらA子のトモダチコレクション上の出来事とはいえ、私が妻子持ちの人に手を出すとは……。
てか、いつの間に人のMii勝手に作ってんのよヽ(`Д´)ノ

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“私が略奪婚に至った経緯について” への3件のフィードバック

  1. なおこ より:

    娘のトモコレ(2年前)なので名前が同じ以外はあなたじゃありません。。でも最近髪形が似てる気がする。

    • 310 より:

      何で娘さんのトモコレに私と同じ名前のMiiがいるのさw

      • なおこ より:

        名前はみんな私の友達の名前やらご近所さんの苗字。だから顔どころか性別さえ違う。。2歳児にはなんでもいいんよ。

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