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劇団四季 リトルマーメイド(THE LITTLE MERMAID)

劇団四季 リトルマーメイド(THE LITTLE MERMAID)劇団四季 リトルマーメイド(THE LITTLE MERMAID)

4月からロングランが始まった劇団四季のリトルマーメイドを観てきました。

私が人生で初めてハッピーエンドじゃないおとぎ話を読んだのは、この作品の原作でもあるアンデルセンの「人魚姫」でした。
当時幼稚園児だった私は、おとぎ話(特にお姫様が出てくるもの)はハッピーエンドが当たり前と思っていました。
フィクションとはいえ「人魚姫」の悲しいラストを受け入れる程のキャパは持ち合わせているはずもなく、たっぷりと不意打ちを食らった感を味わった記憶があります。
その頃にこういう楽しい人魚姫を観たかったな、と思ったり。

もしも子供の頃にこれを観ていたら、人間だからというだけで娘の恋に反対するお父さんに激おこプンプン丸(←一度使ってみたかった)だったと思うのですが、この年齢でこういう作品を観るとお父さんの気持ちも良く分かります。
自分が治めている海の魚を食べる相手と自分の娘がくっつくのは、反対するのも無理はありません。
かく言う私も、ステージを舞う魚を観ていたら魚が食べたくなったので、これを観た帰りにスーパーで刺身を買いました。
シーフード好きだし私はアリエルとは結婚できない。

劇中では水中のシーンはそうと分かるように、登場人物の髪が逆立っていて、泳いでいる姿はフライングで表現しています。
アリエルや他の人魚が泳ぐ度に尾鰭のような形の衣装がひらひらと舞うのですが、それがとっても綺麗でした。
お城のシーンで使われている絵本のようなセットも可愛かったなぁ。

お勧めサイト

 劇団四季 作品紹介(ステージガイド) ミュージカル リトルマーメイド(THE LITTLE MERMAID) 
 リトル・マーメイド – Wikipedia 
 人魚姫 – Wikipedia 

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