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“もしかして、茶髪って白髪が目立つんじゃないか?”と思い立ち、20歳頃に茶髪にして以来15年ぶりぐらいに髪の毛を黒くしてみました。
私の地毛の色は日本人の中でも特に黒いので、地毛に近い色に染めてもらった結果、当然真っ黒に。
しかも、仲間由紀恵風の艶のある黒髪ではなく、染めQか何かを使ったようなマットな仕上がりなので、髪の毛の印象が強くなった気がします。
かつては当たり前のように黒髪で過ごしていたのですが、鏡の中の自分を見るたびに“そういえば元々こんな色だったな”という思いと“私の髪の毛ってこんな色だったっけ?”という思いが交錯します。

全体の印象が真っ黒なのは勿論、ブラッシングなどで抜けた髪の毛を1本だけ見ても、明らかに以前よりも黒いです。
つくづく全体は部分の集合体なんだな、と実感させられます。

黒髪には白髪が目立たない(かもしれない)、地毛に近い色であればカラーリング代が節約できるなどのメリットがある一方、量が多く見える等のデメリットもあります。
髪の量がが多い方なので、黒髪で毛先にパーマがかかった状態だと、伸びてきたときに見た目的にヤバイんじゃないかということも心配しています。
また、今は全ての髪が真っ黒なのですが、いざ白髪が生えてきたときに思ったよりも目立ってしまう可能性も否定できません。
とりあえず、数ヶ月黒髪で生活して様子を見てみようと思います。

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